僕が手帳をやめた理由

2017年11月23日


そろそろ来年の手帳をどうしようかと考える時期ですね。

僕も長年愛用している手帳があります。

そして、スマホを持ってからはスマホのスケジュール帳も併用しています。

僕と同じように手帳とスマホを併用している方は多いのではないでしょうか。

僕は来年をどうしようかと考えたあげく、手帳をやめることにしました。

もう手帳はいらない

今現在(年内)はまだ手帳を使っています。

はっきり言って手帳はいいです。

使いやすく便利です。

しかし、来年からは手帳を使いません!

なぜそう決めたのか。

『今までの自分を変えるためです。』

この結論を出すまで悩みに悩みました。

手帳とおさらばすることで僕はもっとITに強くなります。

来年からはスマホ一本でスマートなスケジュール管理をします。

そして、スマホ依存人間になります。

のびた君がドラエモンがいないと何もできなくなるように

僕もスマホがないと何もできなくなる人間になります。

僕が使ってるスマホアプリ

はたして手帳の機能をどれだけスマホでカバーできるのか。

僕は2つのアプリを使うことに決めました。
  • Trello
  • google keep

Trello

Trelloは「付箋」のような感じでToDoやタスクを管理できます。

そして、カレンダー機能を追加することで、スケジュール帳としても活用できます。

しかも無料です!

google keep

google keepはいわずとしれたgoogleが提供しているメモアプリです。

これがただのメモアプリではありません。

非常に軽快で高機能です。
  • 手書き入力
  • テキスト入力
  • 音声入力
  • 写真保存
  • OCR機能
  • チェックボックス機能
  • リマインダー機能
  • アーカイブ機能
  • メモからの電話発信
Trelloもgoogle keepもマルチデバイスなのでスマホ、パソコン・タブレットで利用できます。

アプリは手帳の代わりになり得るか

Trelloとgoogle keep。

なんかよさそうだなと感じられたでしょうか。

はたして手帳の代わりとなり得るでしょうか。

僕の使っている手帳は高橋手帳のNo.77というもので

見開き、左ページが1週間のスケジュール、右ページがフリースペースとなっています。

手帳のいいところ

手帳の基本フォーマットを活用して自由に書き込みができる。

種類が豊富。

サッと使える。

手帳のいいところをアプリでカバーできるか

アプリで自由な書き込みは難しいでしょう。

しかし、google keepは手書き入力ができますし、リマインダー機能もあります。スクリーンショットを取ってgoogle keepに保存するということもできます。

手帳は種類が豊富。

これにはアプリはかなわないでしょう。

手帳の種類の豊富さは手帳をえらぶ楽しみでもあります。

サッと使える。

今ではスマホを肌身離さず持っているという人も少なくないと思います。

アプリの反応も軽快なので問題ないと思います。

しかし、手帳への自由な手書きとスマホのテキスト入力をくらべると手帳の手軽さにはかないません。

スマホの入力には慣れるしかないでしょう。

こうしてみると手帳にはやはりかなわないところがあると思います。

しかし、アプリのいいところ
  • マルチデバイス
  • リマインダー機能
  • 写真で保存できる
などなど

手帳ではできないことも多くあります。

まとめ

結局のところ手帳とスマホのダブル持ちでいいんじゃないかという声がたくさん聞こえてきそうです。

そして、スマホ一本の決定的な弱点は電話中にスケジュールの確認ができないこと。google keepでメモが取れないことです。

ハンズフリーに切り替えればいいのですがそれはめんどうです。

それでも僕はスマホ一本にチャレンジします。。

手帳とスマホのダブル持ちはじゃまです。

そして、いざ使うときにどっちを使おうかと迷ってしまいます。

僕の結論はやっぱりスマホ一本なのです。