「ゆでガエル」と「きこりと旅人」の話

2017年11月23日

こんにちは。コミュオです。

自分を客観的に見るのって難しいですよね。

他人のことはよく見えるけど、自分のことはよく見えない。

まず、自分をよく見ることが今を変える第一歩だと思います。

今日は自分の今の状況を客観的に見るために二つのお話を紹介したいと思います。

 

ゆでガエル

ひとつ目は「ゆでガエル」です。

ご存じですか?

 熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねる。 ところが常温の水にいれ、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。 そして熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がることができずにゆで上がってしまうというお話です。

ゆでガエル理論|株式会社新経営サービスより引用

環境変化に気づくことができるかどうか。

世の中の動きが自分に関係していると思えるかどうか。

AI(人工知能)、iot、フィンテック、ブロックチェーン、などIT技術の急速な発展が世の中の仕組みを変えてしまおうとしています。

未来を想像し、その未来に自分はどのような仕事をし、生活しているのか考えを巡らします。

今のままで大丈夫と思っていたらゆで上がってしまいますよ。

 

きこりと旅人の話

二つ目のお話は「きこりと旅人の話」

ある日の朝、旅人は山の中を歩いていました。
奥深い森の中、汗を流しながら一生懸命に木を伐っているきこりを見かけました。

そして夕方、同じ道を戻ってみると・・・、朝と同じ場所で、玉の汗をかきながら一生懸命木を伐り続けているきこりがいました。

でも、あんまり作業は進んでいないようでした。

旅人は足を止めてよくよく見ると、きこりが使っている斧の刃は、ボロボロでした。

そこで、きこりに声をかけました。

旅人:「きこりさん、精がでますなぁ。でもあんまり作業は進んでないみたいですね、一旦手を止めて、斧の刃を研いだらどうですか?」

きこり:「旅人さんよ、なに言ってるんだよ、刃を研ぐ時間なんておいらには無いんだよ、木を伐るのが忙しくてさ・・・。」

イソップ童話より

みなさんはどうですか?

忙しくて、新しいことを始めるひまなんて無い。

と思っていませんか?

そんなこといって今のままでいいのですか?

まとめ

僕は始めました。

このブログを始めました。

毎日自撮りを始めました。

そして、他にも副業を始めます。

クラウドソーシングをご存じですか?

その中の

「ココナラ」

「ランサーズ」

「クラウドワークス」

に登録をしました。

クラウドソーシングで副業のすすめ。

クラウドソーシングの中でも自分のスキルを生かせるサービスを提供していきます。

とにかく一歩ふみだすこと。

とにかく動きつづけること。

立ち止まるわけにはいかないのです。